目次は下記の通り。
CHAPTER 1:上流に向かえ
──根本から解決する「新しい思考法」
・気づいても「無視」してしまう
・どんなときも「さらに上流」に向かえる
■SECTION 1:「上流思考」を阻む3つの障害
CHAPTER 2:問題盲
——「そういうものだ」と思ってしまう
・問題は「常態化」すると見えなくなる
・「見て見ぬ振り」をしてしまう
CHAPTER 3:当事者意識の欠如
──自分で解決できるのに気づかない
・「心理的適格性」を拡大する
・誰かが率先しなければ誰もやらない
CHAPTER 4:トンネリング
──「目の前の問題」しか見えなくなる
・「小さな問題」が大きな問題を締め出す
・人は「目の前のこと」に反応してしまう
■SECTION 2:「上流リーダー」になれる7つの質問
CHAPTER 5:「しかるべき人たち」をまとめるには?
──多様なメンバーで問題を「包囲」する
・「上流のミーティング」を行う
・「なぜ、こんなやり方なのか」を考える
CHAPTER 6:「システム」を変えるには?
──目の前の「水」に目を向ける
・「一時的」なものか、「永続的」なものか?
・「成功率」にフォーカスする
CHAPTER 7:「テコの支点」はどこにある?
──問題に寄り添う
・「効果的なポイント」に的を絞る
CHAPTER 8:問題の「早期警報」を得るには?
──価値の大きい警報を見抜く
・「パターン」から問題を予測する
・「俯瞰」することで打ち手が見える
CHAPTER 9:「成否」を正しく測るには?
──「幻の勝利」に気づく
・「間違ったインセンティブ」が働いていないか?
・人は無意識に問題を置き換えてしまう
CHAPTER10:「害」をおよぼさないためには?
──「フィードバックループ」で改善する
・「質問リスト」で影響を検討する
・「改善を強いるシステム」をつくる
CHAPTER 11:誰が「起こっていないこと」のためにお金を払うか?
──「払った人が得をする」仕組みをつくる
・「不要なこと」をする動機をなくす
■SECTION 3:さらに上流へ
CHAPTER 12:予言者のジレンマ
──「いまそこにない危機」に対処する
・「起こりそうにない問題」に先手を打つ
CHAPTER 13:あなたも上流へ
── 一個人として上流活動をする
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